当施設は介護老人保健施設として平成9年12月に開設し、入所100名、通所50名で
スタート。それ以降、平成11年に居宅介護支援、平成25年に訪問介護、平成28年に
訪問リハビリと提供するサービス種類を増やし、約30年に渡り、営業を続けています。
その間には施設機能の充実を目指し、いろいろな取組を行ってきました。
平成17年にはサービスの質や顧客満足度の向上等を目的にISO9001(品質マネジメント
システム)の認証取得し、それから20年余り経過した現在も継続して認証を受けています。
また、介護保険制度においては地域包括ケアシステムの推進や老健の役割として高い在宅復帰率が求められる在宅強化型老健のしくみができる等変遷していますが、当施設としても自立支援に注力し、平成27年11月に在宅強化型老健、平成30年7月には超強化型老健としての基準を満たし、現在に至るまで高い施設基準を維持しています。
また、ここ数年においては介護現場でも職員の労働負担軽減等のため、ICTの導入が提唱されており、当施設においても介護記録システムや見守りカメラ、インカム等の機器を導入することで直接ご利用者に接する時間を増やす努力や業務改善を行っています。
最近は物価高騰や介護職員不足等で経営環境も厳しくなる一方ではありますが、創意工夫でそういった変化に上手く対応しながら、地域の皆様に継続してご利用頂けるよう質の高いサービスの提供を目指し、さらに取組を進めていく所存です。
そして「利用者様に笑顔で寄り添う」をモットーに運営していきたいと考えています。
引き続きご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。